
この記事ではお腹を壊した時のセルフケアを紹介しています。
簡単にできる方法のみです。
導入
おはマナです。
「急にお腹がゴロゴロする」「何回もトイレに行きたくなる」そんな経験ありませんか?
最近、季節の変わり目で胃腸に来る日もできました。
なんか調子悪い。そんな時にこれをやると治るかもしれない方法を教えます。
※あまりにも痛い、何回もトイレに行く、吐き気もあるという人は大人しく病院行きましょう。
まずはNG行動に気を付けよう
お腹の調子が悪いときに避けたい行動からお伝えしますね。
- 冷やさない。
冷たい飲み物や、食べ物は避けましょう。
お腹を冷やすと胃腸の調子がさらに悪くなります。
- 脂っこいものを避ける
油って消化が悪いんですよ。ジャンクフードは避けましょう。
- 無理に動かない
具合悪いときに急に動くのは体的にも、精神的にもきついです。
そのきつさがストレスになって、よけいに胃腸の調子が悪くなります。
お腹の調子が悪いときに暖かいうどんやお粥を食べるのは消化にも良く、体が温まるからですね。おすすめです。
次はお腹を治すための方法を3つ教えちゃいます。
方法その1、お腹を温める
お腹を冷やしてしまった時も、それ以外の理由でお腹をこわした時も、とにかく温めましょう。
体を温めることで、胃腸の働きも整いやすくなります。
温めすぎて汗をかくとやりすぎなので、ブランケットやバスタオルを1枚、お腹にかけるイメージで良いと思います。冬であればホッカイロも可。
温めながら休んでれば、結構早く良くなりますよ。
方法その2、梅干しを食べる
これは梅干しの殺菌効果に期待してやってます。
これが結構馬鹿にならないんですよ。
梅干しが無理なら、甘い干し梅を食べてもいいです。
体の不調は思い込みで治ることもあるので、是非、これで治る!と思いながら梅干しを食べてみてください。1粒だけでもいいです。食べすぎは厳禁。
市販の梅がゆなんかもアリですね。
トイレは我慢しちゃダメですよ。梅干しで殺菌、トイレで悪い菌を出すイメージです。
※注意※あくまでも民間療法です。私の場合は思い込み(プラシーボ)効果も期待しています。梅干し苦手な人は無理しないでください。
方法その3、生姜湯を飲む
これは端的に言えば方法その1と類似点があります。暖かいものを飲んで、中からあっためるイメージです。
生姜には殺菌作用もあるのでおすすめ。
梅干し食べれないけど生姜湯は飲めるって人向け。
手軽に飲める市販の生姜湯もあるので、常備しておくと安心です。
終りに
いかがでしたか?
簡単な方法ばかりなので、困った時には試してみてください。
また、お腹を壊した時は、消化の悪いものを避けるのが基本です。うどんやお粥を食べて、ゆっくり休めば大抵は治ります。
1時間に何回もトイレに行く、吐き気もする、熱も出てる場合は病院に行けっていう体からのサインなので、繰り返しとなりますが、この場合は無理せず病院へ行きましょう。
まずは体を温めて、無理せずゆっくり休むのが一番です。