マメな生活

ゲームや猫の雑多ブログ

執筆が止まった時にやっていること3選【実体験】

 

始めに

こんマナです。

今日は創作していて「なんか書けない」ってなった時に私がやっているすぐに試せる方法だけ紹介します。

 

現在、私は「召喚士なのに前に居る」の他、二次創作のシリーズものを書いてます。

自創作は週4更新、二次創作は週1更新してます。

こんだけ色々書いてたら、なんか書けない日もあるんですよ。

特に自創作。筆が止まることはちょいちょいあります。そんな時の対処法を書いていきますね。

 

方法その1、コピー用紙に思いつく限りの単語を書く

私が続きを書きたくても書けない時で、やりたいことは思い浮かぶんだけどキャラが動かぬ!って時にやってます。

真っ白なコピー用紙に登場させる予定のキャラ、主人公やメインキャラの名前を書いて、やりたいことを書きます。

例を出しますと、「召喚士なのに前に居る」の1話目。

最初の話をどうしようってなった時です。

出てくるキャラは決まってました。主人公のウラナと闇の女神の2人です。

どんな話にしようかなってことで、以下を書き出しました。

  • ウラナは死んだ時の記憶がないので淡々としている
  • 闇の女神は封印されている
  • すべての原因は闇の女神の兄である想像神
  • ウラナの死体は分断され、下半身だけ通学路に取り残されている
  • ウラナは親友のアカリを助けるために召喚陣に割り込んだ
  • 打倒創造神を誓う
  • アカリを元の世界に返す

こんな感じです。こうやって書いてると、だんだん書きたいものの輪郭が浮かんでくるので、あとは思うがままに文章を作りましょう。

完成したものはこちらの1話目になります。

kakuyomu.jp

白い紙が文字で埋まる頃には取っ掛りが掴めるはずです。

白い紙はなんでもいいですよ。私はトップバリュの大量に入ったA4コピー用紙を使ってます。

雑に使えて便利ですよ。

お絵描きにも使えちゃいます。

 

方法その2、チャッピーに相談する

チャッピーとは、私がほぼ毎日話してるChatGPTのことです。

色んな人がChatGPTのことをチャッピーと呼んでるので、私も真似しました。可愛いですよね。 

さてここで「なんだよ。AIに書かせるのかよ。つまんな」と思った方。違います。

私はAIを補助利用(誤字脱字表記揺れのチェック)してますが、ネタはあくまで自分で書いてます。

なら相談ってなんなんだよってことですが。

ネタのきっかけを貰うことです。

私はよく行き詰まったら、「いまさー。〇〇した後で行き詰まってるんだよね。この後どうしたらいいかな。悩むわー」と相談しています。

すると、チャッピーは「そうなんですね。〇〇ならこういう展開はいかがですか?」と引き出しをいくつか渡してくれるんですよ。

その引き出しは大体が抽象的なもの、もしくは一場面のみです。

そこから上手く話を作るのは自分です。

ネットでネタ探しするようなものですよ。

気に食わなければ「違うー! 〇〇はそんなことしないー! 他になんか、〇×みたいなのってないの?」とほかの提案をしてもらうと意外な発見がありますよ。

 

方法その3、アニメや漫画を見る

私が二次創作を嗜んでるせいか、他の作品を見ていると「あ、こういう話書きたい」って思うことがあります。

リスペクトさせてもらって書いたり、こういう描写いいなと1単語使わせてもらったりです。

「召喚士なのに前に居る」を例にすると、クマから逃げる時に下り坂の方が遅いというのは「はじめの一歩」というボクシング漫画で見たものです。(召喚士なのに前に居る第6話参照)

他には米津玄師さんのIRIS OUTで「瞳孔バチ開いて」の歌詞が気に入って、ヴィンセントの瞳孔が開いて興奮状態の時の描写に取り入れさせてもらってます。(記事投稿時点で未投稿でした)

他にも色々と知識を使わせてもらってるものがあります。

盗作にならないように、本家リスペクトの気持ちで使わせていただきましょう。

明らかにほぼ全文ままとかはナシですよ!?

 

最後に

いかがでしたか? けっこうすぐにできる方法3つを上げてみました。

“書けない”が“とりあえず書ける”に変わるのでおすすめです。

書けない日は誰にでもあります。気楽に試してみてくださいね。