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草むしりで腰が痛い!私がやっている腰痛対策と、ラクになる便利グッズ

はじめに

こんマナです。
最近、ダイエットのために草むしりを頑張っています。
雑草って、本当に元気ですよね。

昨日抜いたはずなのに、「え、もう生えてるの?」ってくらいの勢いで伸びてきます。

先週なんか、体調崩して1週間ほど草むしりできませんでした。

そしたら、綺麗にしたところがグリーングリーンしています。

雑草強スンギ。

草むしりをしばらく続けていると、どうしても腰が痛くなってきます。

しゃがんだ姿勢を長時間続けたり、中腰になったりすると、腰にかなり負担がかかるんですよね。

今回は、草むしりで腰が痛くなった時に私が実際にやっている対策と、「これは助かる!」と思った便利グッズを紹介します。

 

草むしりは意外と腰にくる

草むしりって、見た目以上に体を使います。

  • 中腰の姿勢を続ける
  • しゃがんだり立ったりを繰り返す
  • 雑草を引っ張る時に力を入れる
  • 暑さで体力を消耗する

これだけの条件がそろうと、腰への負担はかなり大きくなります。

長時間しゃがんだ後に立つと、真っ直ぐ立てないくらい。めちゃ痛い。

特に、普段あまり運動していない人や、もともと腰が弱い人は注意が必要です。

私もこの前久しぶりに草むしりしたら、次の日の朝まで腰痛を引きずりました。

 

腰が痛くなった時にまずやること

無理をせず休む

一番大事なのは、痛みを我慢して続けないことです。

「あと少しだけ」と思って続けると、翌日どころか数日間つらいこともあります。

腰が痛くなったら、その日の作業は切り上げるのがおすすめです。

 

温めて血行を良くする

筋肉の疲れによる痛みなら、温めると楽になることがあります。

  • お風呂にゆっくり浸かる
  • 蒸しタオルを当てる
  • 温熱シートを使う

私はお風呂に入るとかなり楽になります。

 

軽くストレッチする

無理のない範囲で、腰回りや太ももの筋肉を伸ばすと体がほぐれます。

ただし、強い痛みがある場合は無理に動かさない方が安心です。

 

草むしり中の腰痛予防

30分ごとに休憩する

夢中になると、つい長時間作業してしまいます。

でも、30分ごとに休憩を挟むだけで腰の負担はかなり違います。


膝をついて作業する

中腰よりも、膝をついた方が腰への負担が少ないです。

園芸用の膝当てやクッションがあるとさらに快適になります。


一度にやりすぎない

庭全体を一気に終わらせようとすると、腰を痛めやすくなります。

「今日はこの一角だけ」と決めると、体への負担も少なくなります。

私は一時間だけとか、猫車いっぱいになったら終わりとかにしてます。

 

あると便利なおすすめグッズ

腰サポーター

腰をしっかり支えてくれるので、作業中の安心感が違います。

「今日は長時間作業するかも」という日に使うとかなり楽です。

 

園芸用膝クッション

膝をついて作業する時の負担を減らしてくれます。

腰だけでなく、膝の痛み対策にもなります。

 

温熱シート

作業後に腰へ貼っておくと、じんわり温まって気持ちいいです。

 

鎮痛剤入りシップ

なんだかんだ、私が一番使ってるのはこれですね。

痛みが酷いときには鎮痛効果のある湿布。

寝違えた時にも使えていいですよ。

 

私が感じたこと

草むしりは運動にもなりますし、庭がきれいになると達成感もあります。

ただ、頑張りすぎると腰にダメージがきます。

以前の私は、「せっかくやる気になったんだから全部終わらせたい」と思って無理をしていました。

でも、翌日に腰が痛くなると、結局しばらく作業できなくなってしまいます。
今は、

  • 無理をしない
  • こまめに休む
  • 便利グッズを使う

この3つを意識しています。

すると、以前よりずっと楽に草むしりができるようになりました。

 

まとめ

草むしりで腰が痛くなった時は、

  • 無理せず休む
  • 温める
  • 軽くストレッチする
  • 作業時間を区切る
  • 腰サポーターなどを活用する

このような対策がおすすめです。

草むしりは意外と体力を使う作業です。

頑張りすぎず、自分の体をいたわりながら続けていきたいですね。

家庭菜園や庭づくりを長く楽しむためにも、腰を大切にしていきましょう。