
カクヨムでコンテストに応募しました。
こんマナです。
本日(6/19)、連載中の異世界ファンタジー小説『召喚士なのに前に居る』を「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」に応募しました。
今回が私にとって初めてのコンテスト応募になります。
今日が応募締め切りなので、ぎりぎり滑り込み応募になります。
応募のきっかけ
もともとコンテストを強く意識して執筆していたわけではありませんでした。
ですが、作品の文字数が増えてきたこともあり、応募要項を確認してみたところ条件を満たしていたため、「せっかくだから挑戦してみよう」という気持ちで応募することにしました。
『召喚士なのに前に居る』は、ちょうど一つの大きな区切りとなるエピソードが終わった時点で約10万字に到達しています。
今回応募したコンテストは応募条件が8万字以上だったため、問題なく応募することができました。
他のコンテストも検討しました
同時期に募集されていた「このライトノベルがすごい!WEB大賞」も確認しました。
こちらは応募条件が1万文字以上だったため、どちらに応募するか少し悩みました。
最終的には、せっかく10万字を超える長編になったこともあり、より長編向けの条件となっている「第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」を選びました。
初めての応募でドキドキ
正直なところ、初めての作品応募なのでかなりドキドキしています。
受賞を狙うというよりは、「まずは応募してみることに意味がある」と考えてのチャレンジです。
ここまで書き続けてきた作品だからこそ、一度コンテストという場に出してみたいと思いました。
今後について
結果がどうなるかはわかりませんが、これからも『召喚士なのに前に居る』の連載は続けていく予定です。
また、選考の進展や作品に関する変化があれば記事にしたいと思います。
まずは初めてのコンテスト応募の記念として、今回の記事を残しておきます。
今回が受賞にならなくても、連載を続けて行けば、また応募する機会に恵まれるかもしれませんしね。
その時は小説家になろうや、アルファポリスのコンテストも見てみたいと思います。