
学科試験の次は技能試験ですね
おはこんばんにちは、マナです。
前回のこちらの記事では学科試験の勉強のコツについて書きました。
https://mana-beans-life.com/entry/dai2shu-denkikoujishi-gakka-taiken
そうですね。学科のコツはひたすらに過去問を解くことです。
どの過去問を解いても合格ラインを越えたら、本番でもきっと大丈夫です。
学科試験が終わったら技能試験です。
こちらについて今回は書いていきます。
その前に、職業訓練の良いところ
学科試験後、職業訓練の方では休憩的な感覚がありました。
その間もただのんびりしていたわけじゃなくて、安全衛生特別教育を受けていました。
なんじゃそらって方もいるかもしれません。
簡単に言うと、大工さんって高いところを作業する前に、足場。
鉄棒で組み立てる、作業場みたいなのを作るじゃないですか。
あれを足場っていうんですが、それ関連の特別教育です。
どうすれば安全にできるか。こうすると危険っていうのを教えてもらえます。
これ、セミナーとかでいろいろまとめて受ければ十万とかするらしいですよ。
それを職業訓練で受けられるってめっちゃありがたいですよね。
まぁ、私、高所恐怖症だから、高いところの作業する会社に入る予定ないんですけどね!
怖いの嫌い。
こういうこともあるので、求職中の方、電気工事系に進みたい方はハローワークの職業訓練、おすすめですよ。
技能試験の勉強。
さて、本題です。
技能試験の勉強はどうすればよいのか。
ぶっちゃけ、これも例題をガンガン作っていくしかないです。
複線図を書いて、組み立てて、時間内に完成させるようにするには、実際にやるほかありません。
職業訓練では、試験の二週間前はずーっと組み立てしてました。
ありがたいところは銅線などの部材を惜しみなく使わせていただけたので、たくさん練習できたことですね。
こちら、例として置いておきますが、1回の部材で2万とかするんですよ。
自腹を切るにはあまりにも痛い!
それに1回だけだと個人的には練習量が足りないと感じました。
1回目は間違えながらも組み立てて、2回目は間違えないように気を付けて組み立ててようやく合格ラインって感じです。
余裕をもって練習は3回やっていたほうがいいです。
最低2回!
えー、そんなにやらなきゃいけないのって思われるかもしれませんが、組み立てはやってみないとわかりません。
自分で買うのはちょっとなーって方は、セミナーや職業訓練を利用しましょう。
1回は組み立てをさせてもらえると思います。
短い時間の間で組み立てて、チェックしてって結構時間がかつかつなんですよね。
結論。職業訓練は、いいぞ!
はい、最終的な結論は
特別教育も受けられて、学科試験から技能試験まで教えてくれる職業訓練はめちゃくちゃありがたい
ということです。
独学でやるなら、学科問題はとにかく過去問を解く!そして計算問題も捨てずにある程度解けるようにする!
これに限ります。
技能試験もとにかく組み立てて、見直して、間違えないように、時間内に組み立てる!
これしかありません。
学科試験、技能試験ともにセミナーを行っているところもあるので、それを利用するのも手ですよ。
また、技能試験についてはYoutubeで配線図から組み立てまで流れで見せてくれる方がいるので、参考にするのも手です。
間違えるところを解説してくれてるので、そこだけでも覚えてみてください。
第二種電気工事士の次は第一種電気工事士の試験を合格するまでの体験談を書きます!
こちらは完全独学です!
参考になるかな。なるように頑張って書きますね!