マメな生活

ゲームや猫の雑多ブログ

長編小説のストックが切れた時の対処法

始めに

こんマナです。

現在更新中の「召喚士なのに前に居る」ですが、ついにストックが切れました。

いや、いつかは来ると思ってたんですよ。

でも「まだ大丈夫だろう」が積み重なった結果、気付けば更新日に追われる生活になってました。

創作してる人なら、一度は経験あるんじゃないでしょうか。

「次回更新分がない」

これ、地味に怖いです。

 

ひそやかに焦りながら更新している

ストックがある時って、結構心に余裕があるんですよね。

「今日は書けなくても大丈夫」
「ちょっと休もうかな」

って出来るので。

でも、ストックが切れると話が変わります。

更新日が近付くたびに、

「次の話終わるかな……」
「間に合うかな……」

って、静かに焦ります。

 

表向きは普通に更新してても、裏では結構バタバタしてたりします。

特に長編って、一話書けば終わりじゃないんですよね。

設定の確認したり、前の話を読み返したり、流れを整理したり。

思った以上に時間がかかります。

 

区切りまで更新を頑張ることにした

途中でいきなり止めるのも気になる。

なので、私は今「ここまでは更新する」という区切りを決めて動いてます。

とりあえず、そこまでは頑張る。

無理に完璧を目指すというより、「まずは区切り地点まで走る」感じです。

長編って終わりが遠いので、短めの目標を作るのって大事だなと思いました。

「次の章まで」
「このイベントが終わるまで」

みたいな感じですね。

ゴールを小分けにすると、少し気持ちが楽になります。

 

区切り後は2週間ほど休みを貰う予定

区切り地点まで行ったら、2週間ほど更新をお休みする予定です。

その間にやりたいのが、

  • ストック作り
  • 設定整理
  • 話の流れ確認
  • 先の展開の見直し

この辺り。

長編って、勢いだけで走り続けるとどこかで事故る気がするんですよね。

特に設定周り。

「あれ、この設定前と違わない?」

みたいなの、普通に起こるので。

だから、一回立ち止まる時間も必要だなと思いました。

 

今後はストックを減らさない方向で頑張りたい

ストックがある時って、本当に心の余裕が違います。

なので今後は、

「書いたら即公開」

じゃなくて、

「まずは貯める」

を意識していきたいです。

しばらくは、ストックを減らさないつもりで生活したい。

余裕が出来ると、文章も見直せるし、

「今日は調子悪いから休もう」

も出来るんですよね。

創作って、長く続けるのが一番大事だと思うので。

 

終わりに

ストック切れ、正直かなり焦ります。

でも、焦った状態で無理に走り続けると、創作そのものが苦しくなる気もしました。

だから今は、

「区切りまで頑張る」

「その後ちゃんと整える」

を目標にしています。

長編を書いてる人、一緒に生き延びましょう。